公開日:2月27日 更新日:4月3日
良い嫁になる人の特徴は?今からできることも紹介

結婚を意識するようになると、「良い嫁」とはどのような女性を指すのか気になる方もいるかもしれません。言葉のイメージからは、家事や育児に長けている女性を思い浮かべるかもしれませんが、実際にはそれだけではありません。
夫婦として協力しながら人生を歩んでいくうえで、お互いに居心地の良い関係を築くためのポイントは多岐にわたります。
本記事では、良い嫁の特徴を12項目に分けて解説し、さらに「今からできること」も紹介します。将来のパートナーとの幸せな結婚生活を思い描きながら、自分らしさを大切にした良い嫁を目指すヒントを見つけてみてください。
良い嫁になる人の特徴

結婚後も、互いに尊重し合い、一緒にいるときの安心感を保つにはさまざまな要素が必要です。
以下では、良い嫁と呼ばれる人たちが共通して持っているとされる特徴を12項目に分けて紹介します。
特徴①金銭管理ができる
家庭生活では、毎月の収入と支出をきちんと把握し、必要に応じて貯金や保険の見直しを行うことが大切です。金銭管理が苦手だと感じる方も、家計簿アプリや簡単な表計算ソフトなどを活用してみると、数字の動きがわかりやすくなります。
特徴②一緒にいて緊張しない
相手に対して過度な気遣いを続けていると、いつか疲れてしまうことがあります。程よいリラックス感を保ちつつ、お互いを尊重する関係が築けると、夫婦生活が安定しやすくなります。
特徴③精神的に自立している
結婚後も自分自身の目標や価値観を持って生きていると、パートナーに依存しすぎず、互いを支え合う関係が生まれやすいです。精神的な自立は、夫婦としての距離感をほどよく保つために有効な要素となります。
特徴④ポジティブ思考である
何か問題が起きたときに、すぐに「ダメだ」と思うのではなく、「こうしたら解決できるかもしれない」と前向きに考える姿勢は大切です。
夫婦間のコミュニケーションもスムーズになり、気持ちの切り替えが早い人は頼りにされることが多いです。
特徴⑤自分の時間を大切にしている
家庭のために尽くすことは素晴らしいですが、常に周囲に合わせすぎるとストレスが溜まる可能性があります。
趣味やリフレッシュの時間を確保することで、自分らしさを保ち、長く健康的な結婚生活を送りやすくなります。
特徴⑥家事ができる
家事が得意であることはもちろん助かりますが、必ずしも「何でも完璧にこなす」必要はありません。夫婦で分担を工夫したり、家電を活用したりと、上手に家事をこなす姿勢を持っていることが大切とされます。
特徴⑦言葉遣いに品がある
夫婦間の会話だけでなく、外出先や親戚とのやり取りなど、言葉遣いはその人の人柄を表します。穏やかで丁寧な言葉選びを心がけると、周囲に良い印象を与えられます。
特徴⑧話し上手でもあり、聞き上手でもある
会話が好きな人でも、相手にしっかり耳を傾けられる人は意外と少ないものです。
互いの話に興味を持ち、適度に相槌を入れるなど、聞き上手な面があると夫婦間のコミュニケーションが円滑になりやすいです。
特徴⑨間違ったときにきちんと叱ってくれる
パートナーが間違った方向に進んでしまったとき、優しく軌道修正できる存在は大変貴重です。お互いを思いやる気持ちがあるからこそ、注意すべきポイントがあればしっかり伝える姿勢は良い関係を育みます。
特徴⑩家族を大事にしている
夫となる人だけでなく、その家族や自分の両親、兄弟など身近な人を大切に扱うことは、結婚後の円満な関係を築くうえで欠かせない要素です。義父母との付き合いにおいても、柔軟な対応と敬意を持った接し方が好感を得やすいです。
特徴⑪些細なことにも感謝してくれる
夫が家事を手伝ってくれたり、小さな気遣いをしてくれたりしたときに、しっかりと「ありがとう」を伝えられる人は、家庭内の雰囲気を明るくします。感謝の言葉を重ねるうちに、自然とお互いの思いやりが育まれるでしょう。[
特徴⑫自分のことを立ててくれる
男性は特に、パートナーから尊重されていると感じられると大きな安心を得る場合があります。自分の考えや行動を理解し、適度に褒めてくれる姿勢があると、相手も自信を持って家庭を支えようと意欲的になるでしょう。
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良い嫁になるために今からできること

良い嫁としての特徴を知っても、すぐに全てを実践するのは難しいかもしれません。ここでは、日々の生活の中で少しずつ取り入れられる4つのヒントを紹介します。
自分の趣味や興味のあることを見つける
結婚生活の中でも自分の趣味を楽しむ時間を持つことで、心にゆとりが生まれます。常に相手に合わせるのではなく、自分の活動に熱中する時間を確保すると、精神的な独立心が育ちやすくなります。
感謝の気持ちを伝える
当たり前に感じがちな日常の行為でも、相手がやってくれたことに対して「ありがとう」と伝える習慣をつけると、関係がより豊かになります。これは家族や友人など、どのような人間関係でも有効です。
完璧を求めすぎない
「良い嫁」になりたいという想いが強すぎると、自分に完璧を求めてしまいがちです。しかし、すべてを完璧にこなすのは難しく、無理をしてしまうと逆にストレスが溜まってしまいます。肩の力を抜いて、できる範囲でベストを尽くすくらいの気持ちが長続きのコツです。
自分自身が常にご機嫌でいる
良い夫婦関係を築くには、まず自分が幸福であることが大切です。イライラした気分のまま相手と接すると、誤解や衝突を招く原因にもなります。自分がご機嫌でいられるよう、好きな音楽を聴いたり軽い運動を取り入れたりするなどの工夫をしてみてください。
リラックスしながら良い嫁を目指そう

良い嫁になるために大切なのは、何か特別なスキルだけではありません。金銭管理やコミュニケーション力、そしてお互いを尊重し合う姿勢など、日常の中で少しずつ積み重ねる心がけが重要です。家事や対人関係において完璧を目指すのではなく、柔軟に対応しながらストレスをコントロールできる自分であることも大切なポイントといえます。
将来のパートナーと幸せな結婚生活を送るためにも、まずは今日からできることを少しずつ取り入れてみてください。もし具体的なアドバイスやサポートを求めている場合は、東京の結婚相談所マーズカフェに気軽にご相談ください。お互いを思いやりながら、自分らしさを活かした幸せな夫婦関係を築いていきましょう。

監修者

株式会社マーズ 代表取締役
1979年生まれ。滋賀県出身。
大学1年生の頃より放送作家として、バラエティ番組やスポーツ番組の企画・構成を担当。
30歳で趣味別の婚活パーティーを立ち上げ、連日満員となり、8年間で延べ4万人を動員。
2017年に結婚相談所を開業し、1年目より現在まで全期で「成婚優秀賞」を受賞。
元放送作家ならではの「会いたい!」と思わせるPR文でお見合いの成立率を上げ、成婚率は毎年7割を超える。
ファーストカウンセリングから成婚退会まで一人で担当し、これまで250人の成婚者を生み出す。モットーは「押し付けないサポートで会員様の長所を最大限に活かす」。
33歳の時に結婚し、妻と2人の女の子の4人家族。
趣味は旅行、スポーツ観戦、お酒、ドライブ、Netflix鑑賞、エスニック料理店巡り。
旅行はこれまで60カ国を訪問し、旅行記を出版したこともある。