Vol.108 お見合い153回!使ったデート代は1000万!フィナーレは船上でプロポーズ!

- お 名 前Kさん
- 年 齢42歳
- 職 業会社経営
- 活動期間1年11か月
- 交際期間6か月
- お相手の年齢38歳
- お見合い回数127回
- 年 収1,300万円台
初めて弊社にお越しいただいたとき、まさか活動期間が2年にも及ぶとは私も彼も想像していませんでした。
それだけコミュ力も高くて、清潔感もある好青年でした。
実際、たくさんお見合いも仮交際も成立しました。
弊社に来られる前はハイスぺ専門の別の相談所で活動されていたのですが、うまくいかず…
その理由はわかりませんでしたが、活動を進めていくうちに何となくわかってきました。
それはノリがとても良く、真面目な人が多い結婚相談所の女性とは波長が合わなかったことです。
そして、少しせっかちなところもあり、2回目3回目のデートですぐに真剣交際を申し込んでしまって温度感のズレを理由に交際を終了されることもありました。
それでも彼はブレませんでした。
ひたすら自分に合う女性を探し続けました。
もう一つ苦労した点が、手前味噌ながら私が書いたプロフィールが好評だったため、以前活動していた相談所でお断りされた女性ともお見合いが成立するようになりました。
そこで、彼自身の希望条件がどんどん上がっていったのも活動が長期化した原因でした。
あまりにも長い活動期間でしたので詳細は省きますが、真剣交際には2回進みました。
でも、諸事情で終了になり、3度目の正直を待ちました。
仮交際が成立したのはKさんよりも4つ下でした。
Kさんは初回デートですぐに結婚を意識したお話をすることがあり、それが合わないと感じる女性もたくさんいたのですが、この女性は違っていました。
Kさん以上に「結婚したら…」のお話をする女性でした。
お互いの活動状況は伝えてはいけないという緩いルールがあるのですが、「優先順位の一番はKさんです」と交際状況も明かしてくれました。
駆け引きが嫌いなKさんにとって、何でも本音で話せる理想の女性です。
それまでただただKさんはお見合いをし続けていたわけではありません。
歯のホワイトニングをしました。
ヒゲ脱毛にも何度も通いました。
車の免許も取得しました。
自分磨きを怠らずに、これでダメなら一生独身でも…と思った矢先に訪れた千載一遇のチャンスです。
2回目のデートは木更津のアウトレットパーク。
運転免許を取得したばかりで初めての長距離運転です。
これまでは暑い日も寒い日も電車移動でデートをしていましたが、「車」という密室空間で二人だけの会話が楽しめるようになりました。
デートプランの選択肢も大幅に増えました。
その後も交際は順調に進み、女性のほうから「真剣交際に進んだら…」という会話も増えました。
でも、ここで2回の真剣交際の失敗経験が活きました。
目的は真剣交際に進むことではなく、幸せな結婚をすることです。
真剣交際に進むのは3か月後でもいい、そう思っていました。
それでも、毎日毎日何度もLINEをし、彼女からの熱い想いが綴られていました。
で、結局、3回目のデートで真剣交際に進むことになりました。
ウソかホントかわかりませんが「私に決めてくれないともう1人の仮交際からも迫られている」というプレッシャーも彼の背中を押しました。
毎日電話で話し、結婚への擦り合わせも問題なく、ただただ楽しいデートをたくさんしました。
このタイミングでKさんが新しいビジネスを始めることになり、多忙な毎日が続きましたが、それでも彼女と過ごす時間は減らすことなく、順調な交際が続きました。
お仕事の都合でプロポーズの時期は少し先になり、婚約指輪ではなく、ネックレスをプレゼントすることに…
さらに、一緒に住む時期も決まりました。
それから3ヵ月、彼から全く連絡がありませんでした…
順調なのはわかっていましたので、そんなときは報告しなくてもいいのです。
そして、3か月後。
プロポーズの相談がありました。
私からもいろいろ提案しましたが、Kさんが東京湾のディナークルーズでプロポーズをすることにしました。
長い長い婚活のフィナーレです。
お見合いの数、153回。
前の相談所から数えると300人にお会いしました。
そのなかでベストの人に出会えました。
真剣交際に入るとき、Kさんは彼女の良いところについてこんなことを言っていました。
「愛嬌、コミュニケーション力が高く、とても寛容です。LINEの文面も考えなくていいですし、楽とはこの感覚かーと感じています。
困った時に見捨てない優しい一面もあります。また1ランク上のお見合い相手に会いたいとの事で2ヶ月で10kg痩せた努力家です。人を変えるのではなく自分を変えるという点は素晴らしいマインドだと思いました。」
お互い努力しました。
プロポーズも無事に終了。
婚活を終えたKさんの一言はこれでした。
「お見合いのドリンク代、デート代で1000万は使いました」
モヤモヤした時期もありました。
(笑顔で)愚痴ったこともありました。
でも、諦めなければ「この人!」と思える方に必ず出会えます。
そして、今よりももっともっと楽しい人生が待っています。
Kさん、婚活お疲れさまでした!
また飲みに行きましょう!
それだけコミュ力も高くて、清潔感もある好青年でした。
実際、たくさんお見合いも仮交際も成立しました。
弊社に来られる前はハイスぺ専門の別の相談所で活動されていたのですが、うまくいかず…
その理由はわかりませんでしたが、活動を進めていくうちに何となくわかってきました。
それはノリがとても良く、真面目な人が多い結婚相談所の女性とは波長が合わなかったことです。
そして、少しせっかちなところもあり、2回目3回目のデートですぐに真剣交際を申し込んでしまって温度感のズレを理由に交際を終了されることもありました。
それでも彼はブレませんでした。
ひたすら自分に合う女性を探し続けました。
もう一つ苦労した点が、手前味噌ながら私が書いたプロフィールが好評だったため、以前活動していた相談所でお断りされた女性ともお見合いが成立するようになりました。
そこで、彼自身の希望条件がどんどん上がっていったのも活動が長期化した原因でした。
あまりにも長い活動期間でしたので詳細は省きますが、真剣交際には2回進みました。
でも、諸事情で終了になり、3度目の正直を待ちました。
仮交際が成立したのはKさんよりも4つ下でした。
Kさんは初回デートですぐに結婚を意識したお話をすることがあり、それが合わないと感じる女性もたくさんいたのですが、この女性は違っていました。
Kさん以上に「結婚したら…」のお話をする女性でした。
お互いの活動状況は伝えてはいけないという緩いルールがあるのですが、「優先順位の一番はKさんです」と交際状況も明かしてくれました。
駆け引きが嫌いなKさんにとって、何でも本音で話せる理想の女性です。
それまでただただKさんはお見合いをし続けていたわけではありません。
歯のホワイトニングをしました。
ヒゲ脱毛にも何度も通いました。
車の免許も取得しました。
自分磨きを怠らずに、これでダメなら一生独身でも…と思った矢先に訪れた千載一遇のチャンスです。
2回目のデートは木更津のアウトレットパーク。
運転免許を取得したばかりで初めての長距離運転です。
これまでは暑い日も寒い日も電車移動でデートをしていましたが、「車」という密室空間で二人だけの会話が楽しめるようになりました。
デートプランの選択肢も大幅に増えました。
その後も交際は順調に進み、女性のほうから「真剣交際に進んだら…」という会話も増えました。
でも、ここで2回の真剣交際の失敗経験が活きました。
目的は真剣交際に進むことではなく、幸せな結婚をすることです。
真剣交際に進むのは3か月後でもいい、そう思っていました。
それでも、毎日毎日何度もLINEをし、彼女からの熱い想いが綴られていました。
で、結局、3回目のデートで真剣交際に進むことになりました。
ウソかホントかわかりませんが「私に決めてくれないともう1人の仮交際からも迫られている」というプレッシャーも彼の背中を押しました。
毎日電話で話し、結婚への擦り合わせも問題なく、ただただ楽しいデートをたくさんしました。
このタイミングでKさんが新しいビジネスを始めることになり、多忙な毎日が続きましたが、それでも彼女と過ごす時間は減らすことなく、順調な交際が続きました。
お仕事の都合でプロポーズの時期は少し先になり、婚約指輪ではなく、ネックレスをプレゼントすることに…
さらに、一緒に住む時期も決まりました。
それから3ヵ月、彼から全く連絡がありませんでした…
順調なのはわかっていましたので、そんなときは報告しなくてもいいのです。
そして、3か月後。
プロポーズの相談がありました。
私からもいろいろ提案しましたが、Kさんが東京湾のディナークルーズでプロポーズをすることにしました。
長い長い婚活のフィナーレです。
お見合いの数、153回。
前の相談所から数えると300人にお会いしました。
そのなかでベストの人に出会えました。
真剣交際に入るとき、Kさんは彼女の良いところについてこんなことを言っていました。
「愛嬌、コミュニケーション力が高く、とても寛容です。LINEの文面も考えなくていいですし、楽とはこの感覚かーと感じています。
困った時に見捨てない優しい一面もあります。また1ランク上のお見合い相手に会いたいとの事で2ヶ月で10kg痩せた努力家です。人を変えるのではなく自分を変えるという点は素晴らしいマインドだと思いました。」
お互い努力しました。
プロポーズも無事に終了。
婚活を終えたKさんの一言はこれでした。
「お見合いのドリンク代、デート代で1000万は使いました」
モヤモヤした時期もありました。
(笑顔で)愚痴ったこともありました。
でも、諦めなければ「この人!」と思える方に必ず出会えます。
そして、今よりももっともっと楽しい人生が待っています。
Kさん、婚活お疲れさまでした!
また飲みに行きましょう!