Vol.106 3度の休会!ネガティブ事情を受け入れてくれた彼に感謝!

- お 名 前Tさん
- 年 齢40歳
- 職 業事務職
- 活動期間2年1か月
- 交際期間4か月
- お相手の年齢43歳
- お見合い回数33回
- お相手の年収700万円台
ご面談に来られたのは3年半前、そして1年以上経ってご入会されました。
まさかこれほどの活動期間になるとは私も彼女も思っていませんでした。
活動初期から振り返ると長文になりますので、彼女が苦労したポイントを簡潔に言うと…
ずばり、家庭環境でした。
東北地方の出身で彼女は東京で正社員として働き、自立した生活を送っていました。
一方で彼女の実家はご家族に問題を抱えており、そのことでたびたび彼女が奔走する…ということがありました。
彼女には全く非がないにも関わらず、それが婚活にも、そして彼女のメンタルにも大きく影響しました。
活動期間中に真剣交際に進んだり、真剣交際を前提とした交際に発展したことは4~5回ほどありました。
ですが、彼女からご家族の事情を話すとそれを理由に交際を終了されてしまいました。
そのたびに傷つき、3回も休会しました。
「結婚」は個人の繋がりではなく、家と家との繋がりでもありますので、お相手の男性は躊躇されたのだと思います。
私ともたびたびオンラインで面談し、彼女の悩みを聞き、それを乗り越える方法を一緒に考えました。
彼女はとても真面目な性格です。
おそらく、ご家族の事情を打ち明ける時に、深刻な表情でお話しているので事実以上として伝わっているのでは…と思っていました。
それは彼女自身も自覚はあったようで、明るく話したり、もっとマイルドにして話すようにしました。
30代半ばで入会して、40歳の誕生日を目前にしていました。
そんな時に出会ったのが、3つ上の建築関係の設計士さんでした。
湘南にお住まいで、海とお酒を愛する好青年です。
デート以外の日は友だちとお酒を飲んだり…と、人情を大切にする方です。
年下の飲み仲間が失恋したら、朝まで付き合ってあげるほどのナイスガイでした。
結婚相談所は真面目な男性が多いのですが、良い意味でお相手の方はフランクで、コミュ力も高く、すぐに打ち解けることができました。
そして、謎解きのイベントにもたびたび参加し、彼のお人柄の良さを知ることができました。
埼玉寄りの東京にお住いの彼女にとっては湘南は決して近い距離ではありませんでしたが、週に2回デートするようになり、将来的なお話もしました。
そして、意を決して彼女の家庭環境もマイルドにしてお話しました。
器の大きい彼は、あまり気にされていなかったようで、担当者の方にも報告していないほどでした。
やはり、彼女とご縁がある男性はこれくらい器の大きな方しかいないと思っていました。
40歳の誕生日。
彼からの誕生日プレゼントはまさかのLINEのギフト券。
しかも、ミスド1000円分。
それを見て、彼女は大笑いしてしまったそうです。
彼は冗談のつもりではなかったようですが、それを笑える彼女もさすがです。
結婚したら湘南に住むことになります。
職場まで遠くなりますが、その不安も彼と一緒にいることで解消されていきました。
気になることは誰だって1つや2つあるものです。
でも、それ以上に良いところはあります。
順調に交際は進み、彼女のご家族にお会いする前に自然な形でプロポーズしてくれました。
少しマリッジブルーにもなり、それを彼に打ち明けると寄り添ってくれる姿勢にもっと好きになりました。
結婚することになるといろいろ決めなければいけないことがたくさんあるので、その話し合いで疲れてしまうことはあります。
ですが、ディズニーシーへ行ったり、誕生日をきちんとお祝いしていなかったから…と彼女が好きなブランドのバッグをプレゼントしてくれたり、長かった婚活のゴールを笑顔で迎えることができました。
指輪も「いらない」と思っていたのですが、彼から「一生物だから好きなものを選んでよ」と言われたので、銀座のお店を5店舗まわって決めました。
お見合いの時からの「頼もしい」という印象は変わらず、どんどん好きになっていきました。
成婚退会の手続きの日。
たびたびオンラインでお話していた落ち込んだ表情の彼女ではなく、翌月に入籍を控えた明るい明るい笑顔の彼女にお会いすることができました。
思いもよらず長い活動期間になってしまいましたが、「この方に出会うためだったんだ!」と思えるような素敵なご縁がありました。
まさかこれほどの活動期間になるとは私も彼女も思っていませんでした。
活動初期から振り返ると長文になりますので、彼女が苦労したポイントを簡潔に言うと…
ずばり、家庭環境でした。
東北地方の出身で彼女は東京で正社員として働き、自立した生活を送っていました。
一方で彼女の実家はご家族に問題を抱えており、そのことでたびたび彼女が奔走する…ということがありました。
彼女には全く非がないにも関わらず、それが婚活にも、そして彼女のメンタルにも大きく影響しました。
活動期間中に真剣交際に進んだり、真剣交際を前提とした交際に発展したことは4~5回ほどありました。
ですが、彼女からご家族の事情を話すとそれを理由に交際を終了されてしまいました。
そのたびに傷つき、3回も休会しました。
「結婚」は個人の繋がりではなく、家と家との繋がりでもありますので、お相手の男性は躊躇されたのだと思います。
私ともたびたびオンラインで面談し、彼女の悩みを聞き、それを乗り越える方法を一緒に考えました。
彼女はとても真面目な性格です。
おそらく、ご家族の事情を打ち明ける時に、深刻な表情でお話しているので事実以上として伝わっているのでは…と思っていました。
それは彼女自身も自覚はあったようで、明るく話したり、もっとマイルドにして話すようにしました。
30代半ばで入会して、40歳の誕生日を目前にしていました。
そんな時に出会ったのが、3つ上の建築関係の設計士さんでした。
湘南にお住まいで、海とお酒を愛する好青年です。
デート以外の日は友だちとお酒を飲んだり…と、人情を大切にする方です。
年下の飲み仲間が失恋したら、朝まで付き合ってあげるほどのナイスガイでした。
結婚相談所は真面目な男性が多いのですが、良い意味でお相手の方はフランクで、コミュ力も高く、すぐに打ち解けることができました。
そして、謎解きのイベントにもたびたび参加し、彼のお人柄の良さを知ることができました。
埼玉寄りの東京にお住いの彼女にとっては湘南は決して近い距離ではありませんでしたが、週に2回デートするようになり、将来的なお話もしました。
そして、意を決して彼女の家庭環境もマイルドにしてお話しました。
器の大きい彼は、あまり気にされていなかったようで、担当者の方にも報告していないほどでした。
やはり、彼女とご縁がある男性はこれくらい器の大きな方しかいないと思っていました。
40歳の誕生日。
彼からの誕生日プレゼントはまさかのLINEのギフト券。
しかも、ミスド1000円分。
それを見て、彼女は大笑いしてしまったそうです。
彼は冗談のつもりではなかったようですが、それを笑える彼女もさすがです。
結婚したら湘南に住むことになります。
職場まで遠くなりますが、その不安も彼と一緒にいることで解消されていきました。
気になることは誰だって1つや2つあるものです。
でも、それ以上に良いところはあります。
順調に交際は進み、彼女のご家族にお会いする前に自然な形でプロポーズしてくれました。
少しマリッジブルーにもなり、それを彼に打ち明けると寄り添ってくれる姿勢にもっと好きになりました。
結婚することになるといろいろ決めなければいけないことがたくさんあるので、その話し合いで疲れてしまうことはあります。
ですが、ディズニーシーへ行ったり、誕生日をきちんとお祝いしていなかったから…と彼女が好きなブランドのバッグをプレゼントしてくれたり、長かった婚活のゴールを笑顔で迎えることができました。
指輪も「いらない」と思っていたのですが、彼から「一生物だから好きなものを選んでよ」と言われたので、銀座のお店を5店舗まわって決めました。
お見合いの時からの「頼もしい」という印象は変わらず、どんどん好きになっていきました。
成婚退会の手続きの日。
たびたびオンラインでお話していた落ち込んだ表情の彼女ではなく、翌月に入籍を控えた明るい明るい笑顔の彼女にお会いすることができました。
思いもよらず長い活動期間になってしまいましたが、「この方に出会うためだったんだ!」と思えるような素敵なご縁がありました。