成婚STORY

娘さんの一言で始まった婚活!養子縁組の書類に涙、涙!

Tさん
  • お 名 前Tさん
  • 年 齢37歳
  • 職 業事務職
  • 活動期間5か月
  • 交際期間4か月
  • お相手の年齢42歳
  • お見合い回数10回
  • お相手の年収700万円台
小学3年の娘さんがいるシングルマザーで、娘さんの「妹か弟が欲しい」の一言で婚活を始めました。
もちろん娘さんが一番応援団長です。
婚活している方にとってはお相手にお子さんがいることは敬遠されがちな条件ですので、厳しい婚活になることもありますが、Tさんの場合は最初からそのような心配はしていませんでした。
それは、Tさんがすっごく明るくてキラキラしていたからです。

ご入会されたのは2020年3月、コロナの恐怖が迫っているときでした。
それでも、活動開始早々からお見合いもたくさん成立しました。
そして、男性にもある共通点がありました。
離婚歴があるお子さんがいらっしゃる男性でした。
そうなると話は早いです。
全ての男性から交際希望の連絡があり、数名と交際が成立して、デートの時間も限られていましたが順調でした。
4月に入り、緊急事態宣言が発令され、お見合いもデートもオンラインに切り替わりました。
Tさんと順調に交際が進んだのは2名。
シングルファーザーの大学教授と婚歴がない42歳の男性。

お子さんが寝た後に共にオンライン飲み会を重ねていきました。
特に大学教授の男性からは早い段階から好意を感じていて、娘さんの助言を受けながらTさんの気持ちが揺れ動きました。
ところが、自粛期間が長くなるにつれ、コロナで会えない人、密を避けながら会える人の差が出始めた頃、42歳の男性とは公園のお散歩デートが定番になっていました。
大学教授とはお相手の意向もあり、まだ一度も対面ではお会いしていません。
一方で、毎週2時間の公園デートとオンラインデートで恒例となっている男性との間で、気持ちの差は明らかでした。

大学教授にお断りを告げ、42歳の男性に絞りました。
そして、その男性も弊社会員のNさんだったのです。
しかも、Tさんとほぼ同時期にご入会されていました。
とてもナイスガイで、最初から二人がうまくいけばいいなと思っていたのですが、同じ相談所同士で無理やりご縁を繋ぐは避けて、二人の気持ちを優先しました。

共に最初から良い印象を持っていることは知っていました。
一番の応援団長である娘さんも二人の結婚には大賛成でした。
二人で会うときは娘さんが一人でお留守番をしているので2時間のデートでしたが、やがて娘さんも交えて3人でお出掛けするようになりました。
あとは彼の「父」になる決心待ちの状態でした。
とはいえ、あまりにも頻繁にお会いしているので、結婚後の話がどんどん進んでいきました。
娘さんは私立の小学校なので、職場も考慮して、住む場所も自然と決まりました。

成婚退会も決まり、ご来社される前週には3人で一泊の家族旅行に行き、そのお土産もいただきました。
娘さんは新しいお父さんにべったりで、それはまるでずっと前からの家族のようでした。

初のマーズカフェ内での成婚。
それがTさんとNさんで本当に嬉しかったです。
お二人の中では成婚退会はもう少し先で…というお話でしたが、結婚相談所のシステムを理解していた娘さんが真剣交際のままだとダメになってしまうかもしれないという不安を感じ始めたことから、娘さんを安心させるために予定を前倒しして成婚退会となりました。

成婚退会後、Tさんからメールがありました。
『Nさんから「本当の子どもにするよ」って言ってくれて、養子縁組の書類を用意してくれたのを見て涙が出そうでした。これから私と娘で、一生かけて中村さんを大切にしていきます。』

娘さんの「妹か弟が欲しい」、その一言から始まった婚活。
見事、5か月での成婚退会、しかも本当に本当に素敵な男性と巡り会えて、Tさんの新生活がスタートしました。

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