成婚STORY

失意のドン底から見事V字回復!尊敬できる年下男性と入籍!

Kさん
  • お 名 前Kさん
  • 年 齢32歳
  • 職 業ネイリスト
  • 活動期間11か月
  • 交際期間5か月
  • お相手の年齢30歳
  • お見合い回数18回
  • お相手の年収500万円台
弊社が入っているビルの隣のビルに入っているネイルサロンで働いているKさん。
以前より、弊社の看板が気になっていたそうで、ふらっと遊びに来てくれました。
雑談をしながら、結婚に対する想いを聞きつつ、数日後にご入会されました。

ご本人は信仰していませんでしたが、ご両親の影響で宗教は「あり」表示で活動スタート。
Kさんとまず親密な関係になったのが同じ宗教の29歳の男性でした。
お見合い時にKさんに一目惚れし、何と2回目のデートで真剣交際の申し込みがあり、スピード成婚を予感させました。
Kさんもあまりにも早くやってきた運命に心が躍り、結婚後のお話も進みました。

ところが、真剣交際に入った最初のデートで終わりを迎えることになったのです。

お相手男性は女性との交際経験がゼロで、交際経験がない男性は猪突猛進になりがちで、さらに一つ挫折すると、想定通りに行かないと急に気持ちが冷めてしまう傾向があります。
お相手男性も同様で、デート中のちょっとしたことが原因で気持ちが冷めてしまい、その日の夜に交際終了の連絡がありました。

Kさんはまさかの結果に失意のどん底に落ち、人間不信になりました。
でも、もっと良い出会いはあるはずです。
「あの時、うまくいかなくて良かった!」と思える日が必ず来ます。
そうKさんを励まし続け、少しずつ気持ちを取り直してきました。

活動が停滞気味となり、半年を超えた頃、Kさんに運命の申し込みがありました。
またもKさんと同じ宗教で、お相手は自ら入信したという2歳年下のイケメンです。
年下だけど人間性・お人柄にKさんは尊敬していました。

仮交際も進み、順調に交際が進んでいたころに新型コロナがやってきました。
会えない時期が長く続きました。
自粛期間中はLINEのビデオ通話で話し、真剣交際もオンラインで進みました。
そして、緊急事態宣言が解除され、2か月ぶりの対面。
もう二人の中で結婚の意思は固まっていました。

成婚退会後はとりあえず男性宅で一緒に住むこと、お互い仕事は続けることなど、二人の意向は同じでした。
ところが、彼は入籍は半年から1年後にしたいとの考えがKさんにとっては不安でした。
Kさんは過去のトラウマから入籍時期の保証が欲しかったのです。
それを男性の担当者に伝え、「なるべく早く」とお返事を頂いたことで、プロポーズを受け、成婚退会となりました。

Kさんが成婚退会のお手続きにいらっしゃったとき、Kさんは1年前の出来事を振り返り、しみじみとこう言いました。
「ほんと、あのときうまくいかなくて良かったですね~」

あのときスピード成婚退会していれば、彼とは出会えませんでした。
これもご縁です。
全ての出会いに意味があると思っています。

そして2か月後、Kさんから入籍報告のメールがありました。

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8月1日に無事に婚姻届を提出することが出来ました。
ここまで来るのに長い長い道のりでしたが、この1ヶ月は色々とやることが盛り沢山で本当にあっという間に入籍日を迎えました。
今は安心感でいっぱいで、私も人並みに結婚ができるんだなー、と不思議な気持ちです。
本当に心から感謝致しております。
頂いたスパークリングワインは彼が家に挨拶に来てくれた際に家族共々みんなで頂きました。
とても飲みやすくて美味しかったです。
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これからもお二人が幸せでいられますように…