成婚STORY

熱い男の濃密な7か月!「彼女を全力で守りたいです!」

Yさん
  • お 名 前Yさん
  • 年 齢42歳
  • 職 業システムエンジニア
  • 活動期間7か月
  • 交際期間2か月
  • お相手の年齢40歳
  • お見合い回数24回
  • 年 収400万円台
ご面談で初めてお会いしたときに言われました。
『本気で結婚したいです!』

そして、この熱意があれば大丈夫だと思いました。

ところがすぐに良いご縁をお繋ぎできたわけではありませんでした。
お見合いは成立する、仮交際も成立する、でも続きませんでした。
仮交際が成立するたびにYさんは言いました。
「今度こそ必ず彼女を幸せにします!」

それがお相手の女性にとっては思ったのです。
交際終了の連絡があり、お相手の担当者に理由を確認してもなかなか核心を突いたことを教えてもらうことはできませんでしたが、毎回終了するパターンが見えてきて、どこで躓いているのかわかってきました。
猪突猛進型で過剰な接待デートに原因があるのでは…と思いました。

ときには「あと少し!」というところで交際終了になり、カウンセラーに暴言を吐いたこともありましたが、気持ちは痛いほどわかります。
数日の冷却期間を経て、また二人三脚で前へ進みました。

とはいえ、精神的に限界が迫っているのはわかっていました。

そんな時にお見合いが成立した2歳下の女性。
訪問介護をしている介護士さんで、Yさん曰く、おっとり系の男性を立てるタイプです。

これまでのYさんのデートはお店を予約して、ここで何をして…とシミュレーションをしていましたが、今回は違いました。
お相手の女性がそういったことを好まないようで、二人で散歩しながら美味しそうなお店があったら入ってみる。
お仕事が終わっても駅で待ち合わせをしてブラブラしながらお店を探す。
そんな肩肘を張らないデートがYさんの良さを引き出し、自然体で振舞うことができました。

彼女の担当者からもデートが終わるたびに交際状況を交換しながら、お互いが良い印象を持っていることはわかっていました。
そして、週1だったデートが週2、週3と増えて、真剣交際に入りました。

彼女は一人っ子でお父さんが亡くなっているので、母一人子一人でした。
Yさんは結婚後も彼女の生活環境を変えないように…と彼女の実家近くに住むことを提案し、二人でデート&物件探しが続きました。

そして、ついにYさんから決意のメールが来ました。
『彼女と結婚したいです!彼女を全力で守りたいと心から思いました!』
とにかく熱い男性です。

一世一代のプロポーズはオシャレなところでカッコよく決めたいということでしたので、OZmallのプロポーズディナーを紹介しました。
結果は見事、大成功!

Yさんの濃い濃い7か月の婚活が幕を閉じました。
成婚退会のお手続きにお越しいただいたとき、手には新居の物件の間取りが握られていました。

その日の夜、Yさんからメールをいただきました。

『婚活は本日で終了致しましたが、 〇〇さんと二人で歩む道、本当にこれからがスタートになります。二人でよく話し合い、いい夫婦になれるように力を合わせてまいります。僕はマーズカフェで婚活が出来て、本当によかったです。色々と、ありがとうございました!』

新居は築浅の家賃12万のメゾネットタイプ。
一家の主として頑張ってくださいね!!