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公開日:2月27日 更新日:4月3日

結婚相談所でもプロポーズは必要?時期や方法も紹介 

結婚相談所での活動が順調に進むと、真剣交際を経て結婚の具体的な話題が出ることがあります。その際に気になるのが「プロポーズは必要なのか」という点ではないでしょうか。入会当初から「成婚退会」を目標にしている方も多いかもしれませんが、実際のプロポーズがどのように行われるのか分からず不安を感じることもあるでしょう。 

そこで本記事では、結婚相談所でもプロポーズが必要とされる理由や、プロポーズの時期・進め方について詳しく解説します。 

さらに、プロポーズを成功させるポイントや人気のシチュエーションも紹介します。人生の一大イベントをスムーズに進めるためのヒントとして、ぜひお役立てください。 

結婚相談所を利用したときもプロポーズは必要?

結婚相談所では、相手とのお見合いや交際を経て「成婚退会」に至る流れが一般的です。しかし、成婚退会の直前には、通常の恋愛と同様にプロポーズが行われるケースがほとんどです。  

結婚相談所を利用しているからといって、あらかじめ「成婚=結婚の約束」と決まっているわけではありません。お互いの意思をしっかりと確認し合うためにも、プロポーズという形で想いを言葉にすることは大切です。結婚相談所によっては、プロポーズの前後でカウンセラーが仲介し、スムーズに成婚退会へ向かえるようサポートする体制が整っている場合もあります。 

結婚相談所で出会った相手へのプロポーズのタイミング

結婚相談所の場合、真剣交際に入ってからおおむね3カ月が目安とされています。これは、お互いの生活スタイルや価値観を理解し合うのに十分な時間とされているためです。 

もちろん交際が盛り上がり、もっと早くプロポーズを決意する人もいれば、もう少し時間をかけたいと考える人もいます。 いずれにせよ、結婚相談所ではあまり交際期間が長引かないように配慮されることが多いです。 入会から1年も2年も同じ相手と交際を続けるのではなく、短いスパンで結婚の意思を固めて成婚退会に至る仕組みが根付いています。 

プロポーズに迷いがあるときは、担当カウンセラーに相談しながらベストなタイミングを検討してみると良いでしょう。

プロポーズまでの一般的な流れ

真剣交際に入ってからは、成婚退会を意識しながらステップを踏むことが大切です。結婚相談所によって細かいフローは異なりますが、ここでは一般的な流れを紹介します。 

①結婚への意思を確認する

まずは、互いに結婚の意思があるかを話し合っておきます。デートや食事の場で将来の話を出し、どのような家庭を築きたいか、いつ頃結婚したいかなどをすり合わせることが重要です。 

これを曖昧にしたままプロポーズをしてしまうと、タイミングが合わずに断られる可能性が高まります。 

②担当カウンセラーに相談する

結婚相談所の大きなメリットは、担当カウンセラーにいつでも相談できる点です。プロポーズを決意した際には、相手の状況や希望を事前に聞いておくと安心です。カウンセラーがさりげなく相手の気持ちをリサーチしてくれる場合もあります。 

 また、カウンセラーに相談することで、プロポーズ後の手続きや両家への挨拶の進め方など具体的なアドバイスを得ることができます。 

③お互いの両親への挨拶を行う

通常はプロポーズが先というイメージがありますが、結婚相談所の場合は先に両親への挨拶をすませてからプロポーズするケースも存在します。両親の了承が得られることで、プロポーズの安心感が高まるからです。 

ただし地域や家族の考え方によって順序は変わるため、相手や両親と相談して決めると良いでしょう。 

④婚約指輪を準備する

婚約指輪は、プロポーズの際のサプライズとして用意されることが多いですが、相手の好みや指輪のサイズを知っておきたいときは、一緒に店舗へ行き選ぶ方法も考えられます。 

結婚相談所のカウンセラーがジュエリーショップを紹介してくれる場合もあるため、活用するとスムーズです。 

⑤プロポーズの場所を考える

最後に、プロポーズをする場所を決めます。レストランや夜景スポットなど特別な雰囲気を演出できる場所も人気ですが、相手が落ち着ける場所が良いという考え方もあります。 

サプライズ感を求めるのか、静かな環境でじっくり想いを伝えたいのか、相手の性格をよく考慮して決めていきましょう。 

関連記事:仮交際とは?交際が失敗しない進め方も解説 

プロポーズを成功させるポイント

プロポーズは人生のなかでも特別なイベントです。せっかくの機会を素敵な思い出にするためにも、以下のポイントを意識すると良いでしょう。 

ポイント①事前に相手に好意を伝える

相手が自分への気持ちに確信を持っていない状態で、突然のプロポーズを受けると戸惑う可能性があります。 

普段から「好き」「一緒にいると楽しい」など好意をはっきりと伝え、相手が安心できる環境を作っておくことが大切です。 

ポイント②言葉できちんと結婚の意思を伝える

プロポーズのときは「結婚しよう」というシンプルな言葉でも、きちんと気持ちを込めて伝えると効果は絶大です。 

長いスピーチを用意する必要はありませんが、自分の想いや将来設計をはっきり言葉にすると、相手に真剣さが伝わりやすくなります。 

ポイント③必ず事前にコンサルタントに相談する

結婚相談所ならではの利点として、カウンセラーやコンサルタントにプロポーズの相談ができる点があります。相手の性格や好みに沿った場所・タイミングのアドバイスをもらえるうえに、プロポーズ成功後の手続きやフォローまでサポートしてくれる場合もあります。 

プロポーズの人気シチュエーション

プロポーズを考えるうえで、ロマンチックな場所や思い出のある場所での実施を検討する方は多いです。 

以下に代表的なシチュエーションを挙げます。 

①レストラン

個室のあるレストランや夜景が見えるレストランなど、ムードの良い場所はプロポーズの定番です。特別な日にふさわしい演出ができるため、相手の好みをリサーチしてから予約をするのがおすすめです。 

②夜景スポット

高層ビルの展望台や港・海辺の夜景が見えるスポットなど、幻想的な雰囲気を楽しめる場所も人気があります。 

夜景が持つ特別感が、プロポーズをドラマチックに演出してくれるでしょう。 

③二人の思い出の場所

初めてデートした公園や、お互いの趣味が深まった場所など、二人にとって思い出深いスポットを選ぶのも良い方法です。相手も懐かしさを感じ、より一層心に残るプロポーズになるはずです。 

④自宅

外食が苦手、もしくは派手なサプライズより落ち着いて話したいというカップルには自宅がおすすめです。手料理や花束を用意するなど、シンプルながらも心のこもった演出がしやすいメリットがあります。 

相手とのコミュニケーションを通じてベストなプロポーズを考えよう

結婚相談所を利用していても、相手との結婚を真剣に考え始めたら、やはりプロポーズという形で気持ちを伝えることが大切です。短期間で結婚を決める流れが多い結婚相談所だからこそ、タイミングや言葉、シチュエーションを意識しておくと、スムーズな成婚へとつながりやすくなります。  

もしプロポーズや結婚に向けた活動で不安や疑問を抱えているようでしたら、東京の結婚相談所マーズカフェのサービスをぜひご検討ください。専門のスタッフが一人ひとりの状況や悩みに寄り添い、理想の結婚をサポートいたします。あなたらしい幸せのスタートを切るために、この記事が少しでもお役立ていただければ幸いです。 

監修者

増田 修蔵

株式会社マーズ 代表取締役

1979年生まれ。滋賀県出身。
大学1年生の頃より放送作家として、バラエティ番組やスポーツ番組の企画・構成を担当。
30歳で趣味別の婚活パーティーを立ち上げ、連日満員となり、8年間で延べ4万人を動員。
2017年に結婚相談所を開業し、1年目より現在まで全期で「成婚優秀賞」を受賞。
元放送作家ならではの「会いたい!」と思わせるPR文でお見合いの成立率を上げ、成婚率は毎年7割を超える。
ファーストカウンセリングから成婚退会まで一人で担当し、これまで250人の成婚者を生み出す。 モットーは「押し付けないサポートで会員様の長所を最大限に活かす」。
33歳の時に結婚し、妻と2人の女の子の4人家族。
趣味は旅行、スポーツ観戦、お酒、ドライブ、Netflix鑑賞、エスニック料理店巡り。
旅行はこれまで60カ国を訪問し、旅行記を出版したこともある。