【NEW!】Vol.110 共通の趣味より大切なものとは?楽しいことより、楽しくいられる人!

- お 名 前Yさん
- 年 齢33歳
- 職 業事務職
- 活動期間9か月
- 交際期間4か月
- お相手の年齢37歳
- お見合い回数14回
- お相手の年収600万円台
難関私立大学卒、同性だけでなく異性の友達も多く、とても“感じがいい”という印象でした。
私が話すことに何度も手を叩いて笑ってくれるので、お話していても心地良い女性です。
活動を始めてみると、彼女なりに苦労したと思います。
お見合いの成立率は男性→女性で約7%、女性→男性で約10%。
つまり、10人に申し込んで1人受けてくれる割合です。
Yさんの成立率もほぼ平均でした。
それでも1人お見合いをするのに10人に申し込まないといけないことにYさんは疲弊しました。
さらに、やっと成立したお見合いでもお相手の男性がプロフィールのイメージと全然違っていたり…
私との日ごろのやり取りやオンライン面談でも、決してネガティブな発言はしませんでしたが、「疲れているな…」というのは感じました。
それでも、お見合いを申し込まないと始まりません。
私からはそこで妥協して申し込んで、希望の条件ではない男性とお見合いしないでくださいね、と伝えました。
やはり、全ての方に「大好き」になった人と結婚して欲しいからです。
活動を始めて5か月。
お見合いをしたのが4歳上の国家公務員。
お写真からも真面目な印象は伝わってきました。
初回デートではお互いが好きなゲームが一緒だったり、共通の話題で盛り上がりました。
レストランが混んでいたり、エレベーターが満員でなかなか乗れなかったり…と、順調に進んだデートではありませんでしたが、その雰囲気も楽しく過ごせました。
これはとても大切なことで、楽しいことをして楽しいのは当たり前です。
でも、思いかげないトラブルが起こったり、期待していたものではなかったときでも「楽しい」と思えるのはパートナーの気遣いがあったり、相性が良いからです。
初回デートから真剣交際への気持ちは「70%」。
幸先よくスタートしました。
毎週末にデートをし、3回目のデートが終わったときには真剣交際へ進みたいという気持ちが固まっていました。
同時に先方からもお相手に真剣交際の意向があるとのご連絡がありました。
実は同時並行で仮交際をしている男性がいましたので、もう少し時間をかけたほうがいいのではないか…と思ったのですが、迷ったのは一瞬でした。
「(交際に)時間をかけて終了されたときのほうがダメージが大きい」、これが本音でした。
別の男性とは交際を終了し、真剣交際に進むことにしました。
お二人の男性の大きな違いは「何でも気を遣わずに話せるかどうか」でした。
長い時間一緒に過ごすと、お相手の「あれっ」と思う言動もあります。
そこで、モヤモヤするのではなく、その場で突っ込めたり、間違いを正したりできる関係性に居心地の良さを感じました。
真剣交際に進み、自然と結婚後のお話も出てきましたが、お相手の相談所が年配のカウンセラーさんで、お相手から「釣書(身上書)」を用意するように言われました。
自分でフォーマットを用意し、誠実に対応しました。
そして、お会いすればするほどお相手の好きな部分をたくさん見つけることができ、「この人で良かったな~」としみじみと思うようになりました。
結婚後のことはほぼ全て決まった段階で、あとはプロポーズを残すのみです。
結婚相談所にありがちな形式的なプロポーズでしたが、サンシャイン60の最上階のフレンチで婚約指輪と花束を手にストレートな気持ちを伝えてくださりました。
お相手のお父様が少し緊張する方でしたが、無事にご両家の顔合わせまですまし成婚退会となりました。
成婚退会の手続きでお越しくださいましたが、表情は活動する前と同じでとても明るい表情でした。
そして、9か月前と変わらず、私が話すことに手を叩いて笑ってくれました。
必ず、必ず笑顔溢れる家庭を築かれると思います。
婚活、お疲れさまでした!!
私が話すことに何度も手を叩いて笑ってくれるので、お話していても心地良い女性です。
活動を始めてみると、彼女なりに苦労したと思います。
お見合いの成立率は男性→女性で約7%、女性→男性で約10%。
つまり、10人に申し込んで1人受けてくれる割合です。
Yさんの成立率もほぼ平均でした。
それでも1人お見合いをするのに10人に申し込まないといけないことにYさんは疲弊しました。
さらに、やっと成立したお見合いでもお相手の男性がプロフィールのイメージと全然違っていたり…
私との日ごろのやり取りやオンライン面談でも、決してネガティブな発言はしませんでしたが、「疲れているな…」というのは感じました。
それでも、お見合いを申し込まないと始まりません。
私からはそこで妥協して申し込んで、希望の条件ではない男性とお見合いしないでくださいね、と伝えました。
やはり、全ての方に「大好き」になった人と結婚して欲しいからです。
活動を始めて5か月。
お見合いをしたのが4歳上の国家公務員。
お写真からも真面目な印象は伝わってきました。
初回デートではお互いが好きなゲームが一緒だったり、共通の話題で盛り上がりました。
レストランが混んでいたり、エレベーターが満員でなかなか乗れなかったり…と、順調に進んだデートではありませんでしたが、その雰囲気も楽しく過ごせました。
これはとても大切なことで、楽しいことをして楽しいのは当たり前です。
でも、思いかげないトラブルが起こったり、期待していたものではなかったときでも「楽しい」と思えるのはパートナーの気遣いがあったり、相性が良いからです。
初回デートから真剣交際への気持ちは「70%」。
幸先よくスタートしました。
毎週末にデートをし、3回目のデートが終わったときには真剣交際へ進みたいという気持ちが固まっていました。
同時に先方からもお相手に真剣交際の意向があるとのご連絡がありました。
実は同時並行で仮交際をしている男性がいましたので、もう少し時間をかけたほうがいいのではないか…と思ったのですが、迷ったのは一瞬でした。
「(交際に)時間をかけて終了されたときのほうがダメージが大きい」、これが本音でした。
別の男性とは交際を終了し、真剣交際に進むことにしました。
お二人の男性の大きな違いは「何でも気を遣わずに話せるかどうか」でした。
長い時間一緒に過ごすと、お相手の「あれっ」と思う言動もあります。
そこで、モヤモヤするのではなく、その場で突っ込めたり、間違いを正したりできる関係性に居心地の良さを感じました。
真剣交際に進み、自然と結婚後のお話も出てきましたが、お相手の相談所が年配のカウンセラーさんで、お相手から「釣書(身上書)」を用意するように言われました。
自分でフォーマットを用意し、誠実に対応しました。
そして、お会いすればするほどお相手の好きな部分をたくさん見つけることができ、「この人で良かったな~」としみじみと思うようになりました。
結婚後のことはほぼ全て決まった段階で、あとはプロポーズを残すのみです。
結婚相談所にありがちな形式的なプロポーズでしたが、サンシャイン60の最上階のフレンチで婚約指輪と花束を手にストレートな気持ちを伝えてくださりました。
お相手のお父様が少し緊張する方でしたが、無事にご両家の顔合わせまですまし成婚退会となりました。
成婚退会の手続きでお越しくださいましたが、表情は活動する前と同じでとても明るい表情でした。
そして、9か月前と変わらず、私が話すことに手を叩いて笑ってくれました。
必ず、必ず笑顔溢れる家庭を築かれると思います。
婚活、お疲れさまでした!!