成婚STORY

Vol.107 デートで行った場所を映像にしてプロポーズ!敏腕TVディレクター!

Sさん
  • お 名 前Sさん
  • 年 齢39歳
  • 職 業TVディレクター
  • 活動期間10か月
  • 交際期間5
  • お相手の年齢31歳
  • お見合い回数36回
  • 年 収1,100万円台
テレビのディレクターをされているだけあって、コミュ力も高く、経験も豊富。
第一印象を一言で表すなら「感じのいい男性」です。
弊社のWebサイトを見て、私が昔、放送作家をしていたこと知り、ご入会してくださいました。
ディレクターとしてもとても優秀な方で、フリーランスなので、人望や実力が試されます。
その点、彼はお仕事をセーブしなければいけないほどお仕事の依頼があるそうです。

活動を開始すると、予想通りたくさん申し込みがありました。
そして、予想通りほとんどの女性から交際希望の連絡をいただきました。
コミュ力も高く、美味しいお店もたくさん知っている、何より清潔感のあるイケメンですので仮交際が成立してもお相手から終了の連絡が来ることはありませんでした。
ではなぜ、36回もお見合いしたのか…
それは明確な理由がなく「決められない」が正直な感想でした。

そんな状態が5か月続いた頃、ある女性からお見合いの申し込みがありました。
これまでお見合いした方もとても綺麗な方でしたが、その中でも容姿は際立っていました。
児童館で働くほんわかした女性です。

初回デートが終わったあと、すぐにお相手の担当者から良い印象を持っているとの連絡がありました。
Sさんからもデートの報告があり、「真剣交際への気持ち」はなんと「90%」。
初回デートでここまで気持ちが盛り上がることはなかなかありません。
見た目がタイプで東北訛りの話し方も気に入りました。
急にゴールが見えました。

百戦錬磨のTVディレクターなので、トークの引き出しは無数にあります。
気持ちが入ってしまうと、目指すは成婚のみ。
お見合いの申し込みはせず、他の仮交際も終了に彼女一人に絞りました。

デートは陶芸体験に行ったり、二人で一緒に体験するものが多く、映画デート、水族館デートといったようなベタなものではなく、Sさんなりに他の方がしないようなデートを…と考えていました。
そして、5回目のデート。
お互い相思相愛であることは知っていました。
満を持して真剣交際を申し込み、OKのお返事をいただきました。

その後もデートを重ね、指輪のことやお互いの親御さんへの挨拶の準備など順調に進んでいきました。
そして、いよいよプロポーズ。
実はお見合いの時からSさんはこの女性に決めていました。
ですので、初回デートからこれまで行ったところの写真と映像を撮り溜めていました。
それを編集して、プロポーズの際に見せました。
その演出に彼女も大号泣…
さすが、女性の気持ちがわかる敏腕ディレクターです。
出会った時からゴールを想定して演出する。
なかなかできることではありません。

成婚退会の手続きでお二人でお越しくださいましたが、本当にお似合いのお二人でした。
活動中の交際状況の報告もとてもわかりやすくまとめられていて、私からアドバイスをしたことはほとんどなく、デートで使える最新スポットを教えたり、情報を提供するくらいでした。
また、交際中のトラブルやつまづいたことも全くありませんでした。
終始、順風満帆でしたので、活動中の方にはあまり参考にならないかもしれませんが、本当に本当に素敵な方でしたので紹介させていただきました。